【日時・場所】2026年9月8日(火) バロー人材開発センター 嫩葉舎(どんようしゃ)
【事業名称】職場例会・施設見学および卓話
【卓話講師】バロー人材開発センター 歴史館 館長 中島 裕司 氏
【事業報告】職業奉仕委員会 委員長 山田 千穂子
職業奉仕委員会事業として、バロー人材開発センター嫩葉舎(どんようしゃ)にて職場例会を開催いたしました。本開催は委員長である私が同施設を視察した際、その優れた人材育成理念に感銘を受けたことを契機に企画したものです。
当日は、社員食堂での昼食後、館長の中島裕司様のご案内により歴史館および施設内を見学いたしました。続く卓話では、年商200億円から1兆円企業へと成長した歩み、大企業病を防ぐ「現場の主体性」の重要性、そして経営理念を現場へ届ける「翻訳家」としての役割について熱く語っていただきました。
多治見商工会議所会頭を務められる(株)バローホールディングス 田代会長の「地域社会の発展には人づくりが不可欠である」という信念や、同グループの経営理念「実業人としての自覚を持ち地域社会に寄与する」姿勢は、私どもロータリークラブが目指す「職業奉仕の精神」そのものであります。会員一人ひとりにとって、自事業での人材育成や社会貢献の在り方を深く見つめ直す大変有意義な事業となりました。
2026年8月25日(火)瀬戸商工会議所に於いて岡田 雅隆ガバナー補佐訪問が開催されました。
会長幹事懇談会・クラブ協議会におきまして、幅広いご指導をいただきました。
2026年7月30日(木)THE CONDER HOUSEに於いて2025-26年度の和佐田 強会長 中村 誠司幹事を労う夜間例会を開催しました。
2026年7月7日(火)2026-27年度 新年度第1回目例会を開催し、新旧バッジ交換をいたしました。2025-26年度 会長 和佐田強君、幹事 中村 誠司君には前会長及び前幹事バッジを贈呈いたしました。
本日は七夕例会でもありますので、皆さんに短冊に願いを書いていただきました。願いが叶いますように!
「ゴルフが上手になりますように☆ 狩野 芳光」
「一年間無事に幹事が務まりますように!! 加藤 真也」
2026年6月23日(火)品野台カントリークラブに於いて2025-26年度 第2168回最終夜間例会を開催いたしました。
2026-27年度 狩野 芳光会長と加藤 真也幹事の激励会と2025-26年度ご協力をいただきました皆様への感謝の会となりました。
また2022学年度米山奨学生 金 水浄君も近況報告に来て下さり、皆さんと楽しく過ごして頂きました。
和佐田 強会長・中村 誠司幹事一年間大変お疲れ様でした。
7月からいよいよ狩野 芳光会長のスタートです。どうぞ宜しくお願いいたします。
5月18日、18時より喜楽梅むらにて中尾信一君、加藤今朝則君、両名の新入会員歓迎会を行いました。
前日までゴルフ部会の遠征があったにも関わらず、32名の多くの会員に参加していただき、盛会に開催されました。
太中会員増強副委員長の軽妙な司会進行により和やかに開会され、和佐田会長の毎々の如才ない挨拶に続いて梅村パストガバナー補佐による心温まる乾杯の発声により、食事とともに歓談が始まりました。
会員同士の会話が弾む中、中尾信一君の推薦者である松永淳司君、加藤今朝則君の推薦者である大橋孝志君よりそれぞれ激励の言葉があり、新入会員のお2人の意外な一面が披露され、その後中尾信一君、加藤今朝則君両名より簡単な自己紹介と謝辞があり、それによって会は更に、大いに盛り上がりました。
最後に加藤勝之パスト会長よりユーモア溢れる中締めの挨拶をいただき、続いて堀会員増強委員長の閉会の言葉をもって終了となりました。
その後、2次会をナイトレストランオーデザミーにて希望者のみで行い、歓談も尽きない中、深更に散会となりました。
会員同士の親睦が深まった誠に有意義な会でありました。
4月25日・26日で鹿児島にて春の家族会を開催致しました。
中部空港~鹿児島空港 バスにて桜島へ移動 桜島からフェリーにて鹿児島市内へ
仙厳園にて昼食・散策 バスにて歴史のある指宿白水館へ 砂むし風呂・元禄風呂・利き酒などを楽しみ、宿でゆっくりとくつろぐ事が出来ました。
翌日は、知覧特攻平和会館を見学し日本のために命を落とした若者たちの思いに触れることができましたが複雑な思いですね。
鹿児島市内で昼食後、天文館通りにてお土産を買い宮崎空港~中部空港へ
参加された皆さんは楽しんで頂けたことと思います。
令和8年3月28日(土)、瀬戸北ロータリークラブ社会奉仕事業として「ヘルプマーク認知活動」を実施いたしました。
本活動は、ヘルプマークの認知度向上と、援助や配慮を必要とする方々への理解を深めることを目的に行いました。当日は多くの市民の皆様へヘルプマークの啓発チラシや啓発用品を配布し、ヘルプマークの意味や必要性について呼びかけました。
また、本事業は瀬戸市役所社会福祉課、社会福祉法人瀬戸市社会福祉協議会、愛知県立瀬戸つばき特別支援学校、瀬戸スカウト協議会、瀬戸子供太鼓をはじめ、多くの皆様のご協力のもと実施することができました。
活動を通じて、多くの方々にヘルプマークへの理解を深めていただく機会となり、地域全体で支え合う社会づくりの大切さを改めて実感することができました。
ご参加・ご協力いただきました関係団体の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。
瀬戸北ロータリークラブでは、今後も地域社会に貢献できる活動を継続してまいります。